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尾道看護専門学校
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広島県厚生農業協同組合連合会
〒730-0051
広島市中区大手町3丁目13-18
TEL:
082-241-0695
FAX:
082-245-0487
医療事業
 JA広島厚生連は県下3病院を運営し、平成22年度実績(4病院運営時)では年間延べ外来患者約71万人、入院患者約45万人の方々にご利用頂いています。
 3病院に設置しています地域医療連携室を窓口として、院内の患者さんは勿論の事、地域住民の医療介護の相談、また開業医・医療福祉関連施設等との連携を密にして、地域との医療福祉連携システム構築に取り組んでいます。
 吉田・広島両病院には開放病床を設けて開業医との共同診療に取り組んでいます。また、尾道病院には未熟児センター・小児外科を設置して県東部の未熟児医療の中心的役割を果たしています。
 救急医療につきましては、救急告示,病院群二次救急輪番制指定、またへき地中核病院指定を受けている吉田病院には、高田地区休日夜間診療所を併設するなど、積極的に救急医療に取り組んでいます。
保健活動事業
 生活習慣病予防と潜在疾病の早期発見・早期治療を目的に、各種検診に取り組んでいます。 平成22年度実績では巡回ドックや老健法による住民検診・安衛法による職域健診等の巡回検診、人間ドックや脳ドック、各種がん検診、政管検診などの施設内検診合わせて5万6千人を超える方々のご利用を頂いています。
 特に、JA吉田健康管理センターを平成10年4月に開設して以来、住民の健康への関心の高まりもあって、利用者は年々増加傾向にあります。
 また、健康管理意識の高揚と普及に、医師や保健師,看護師,栄養士などを派遣して、健康教育や講演を実施しています。
老人福祉事業
 介護保険法のスタートにより、地域医療と福祉介護の連携が一層密になってきました。
 広島に訪問看護ステーションを設置して自院の患者のみに止まらず、地元開業医からの紹介患者さんの在宅医療,介護を推進するとともに、また高齢者介護相談機能の充実を図るために地域医療連携室にソーシャルワーカーを、また居宅介護支援事業所には豊富な看護師経験を有するケアマネージャーを配置するなど、積極的に老人福祉事業に取り組んでいます。

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